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学部・大学院

小児科学

小児科学は、出生直後の新生児が心身ともに成人(およそ20歳)となるまでの期間を対象として診療研究を行う臨床医学分野です。昭和6年に開設された当講座は、80年以上の歴史を有しています。その間、数多くの優秀な小児科医を輩出してきました。また学閥がないため、他大学の卒業生も多数入局し、臨床と研究に日々研鑽を積んでいます。
当講座の医師は、3つの大学附属病院のほか、15の関連施設で診療にあたるとともに、初期研修医、後期研修医や医学生の教育にも力を注いでいます。また研究面では、金子一成主任教授が専門とする腎泌尿器疾患における研究、とくに「ネフローゼ症候群の病因解明に関する研究」を中心に、多くの有名英文医学雑誌に掲載される実績を残しています。さらに海外との交流を深めるために、著名な外国人研究者を頻繁に招聘し、研究面での助言をもらうとともに留学希望者の受入れ先にもなっています。現在常時3~4名の講座員が米国やカナダに留学をしています。
教育面、診療面そして研究面でもわが国トップクラスの設備とスタッフを有する当講座は、次代を担う小児科医と病気と闘う子供を全力でサポートしています。

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連絡先

〒573-1010 枚方市新町二丁目5番1号
関西医科大学 小児科学講座
電話 072-804-2563(ダイヤルイン)
FAX 072-804-2569

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