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学部・大学院

内科学第一

内科学第一講座は、本学創立2年後に開講した最初の内科学教室である。現在当講座は、日常診療において血液・呼吸器・膠原病の患者を扱うことから、生体防御(免疫機構)の破綻から発生する疾患を診療のターゲットとしている。血液内科は、ほとんどすべての血液疾患を受け入れているとともに、輸血部との強力な連携体制のもとに造血幹細胞移植(骨髄移植、末梢血幹細胞移植、臍帯血移植)にも力を入れている。また呼吸器内科は、良性呼吸器疾患(慢性閉塞性肺疾患・気管支喘息など)と悪性呼吸器疾患の両方の診療を担当し、分子標的治療をはじめとする最新の治療を日常診療として行っている。さらに血液内科・呼吸器内科ともに、外来化学療法センターでの抗がん剤治療を行い、地域がん拠点病院にふさわしい体制を整えている。そして膠原病内科は、関節リウマチや全身性エリテマトーデスなど多くの難治性疾患を担当し、生物学的製剤などによる最新治療も提供している。このように血液・呼吸器・膠原病の3診療部門に集約された現体制は、内科の中の柱のひとつとして重要な役割を果たしている。

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連絡先

〒573-1010 枚方市新町二丁目5番1号
関西医科大学 内科学第一講座
電話 072-804-2754,072-804-2503(ダイヤルイン)
FAX 072-804-2041, 072-804-2504

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医学部 内科学第一講座 (血液 呼吸器 膠原病感染症内科)
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