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学部・大学院

医学教育カリキュラム

医師への学びを支える、
“6年一貫教育”体制。
全学生が1キャンパスに集結。

医師になるまでのステップと
関西医大の支援体制

1

  • 総合人間医学
  • 教養教育
授業の様子(1)
1学年
今後の5年間の基礎を形成する重要な1年です。医学生として求められる基礎的な教養と、専門知識を学ぶための基礎学力を養います。

クラスアドバイサー制度/メンター制度/奨学金制度

2

  • 総合人間医学
  • 基礎医学
授業の様子(2)
2・3・4学年
2学年からは解剖学や生理学などの基礎医学分野について、講義や実習を通して学習します。3学年の2学期以降は、内科や外科などの臨床科目を学習。臓器別系統別に講義を受け、各科への配属実習(体験型学習)を通して深い理解を得ます。4学年の学年末には、共用試験(CBT・OSCE)を受験します。

クラスアドバイサー制度/メンター制度/奨学金制度

3

  • 総合人間医学
  • 基礎医学
  • 臨床医学

4

  • 総合人間医学
  • 臨床医学

共用試験(CBT-OSCE)

5診療参加型
臨床実習
(クリニカル・クラークシップ)

  • 臨床実習

Student Doctor認証式

5学年
共用試験に合格した学生は、診療参加型臨床実習(クリニカル・クラークシップ:CC)に参加します。ここで学生はStudent Doctorの立場で診察、検査、治療を経験します。4月から12月までは、数名ずつのグループに分かれ、1週間から2週間ずつ医療チームの一員として各科をまわります。1月以降は自身が選択した診療科で経験を積む「選択制臨床実習」が始まります。

クラスアドバイサー制度/メンター制度/奨学金制度

6選択制
臨床実習

  • 臨床実習

研修先のマッチング

6学年
選択制臨床実習が、7月まで続きます。実習終了後、PostCC-OSCEを受験し、卒業に値する技能を身につけられているかを確認します。2学期からは全科のまとめの講義と卒業試験が続きます。12月に卒業判定が行われます。2月上旬の医師国家試験に向け、準備を進めていきます。

医師国家試験に向けた指導

  • PostCC-OSCE・卒業試験
  • 医師国家試験(2月上旬)
  • 国外臨床実習 アメリカ/カナダ/
    マレーシア/ドイツ/イギリス(予定)
  • 学外臨床実習
    (市中病院の88の診療科)

1〜4年:総合人間医学、1年:教養教育、2〜3年:基礎医学、3〜4年:臨床医学、5〜6年:臨床実習

クラスアドバイザー制度/メンター制度

一人ひとりを丁寧にフォローし良医へと

学生が勉学に意欲的に取り組み、充実した学生生活を送れるよう、1学年につき2名のクラスアドバイザーを配置してきめ細かくフォロー。伸び悩みの見られる学生には、1対1で支援するメンター制度も用意しています。

  • 学生の出欠状況の把握と指導
  • 成績不振者の指導
  • クラスの親睦をはかる
  • そのほか、学生生活全般に関する指導など

自習室

自学自習の拠点として活用

6学年の学生には、グループごとに、23時まで使用可能な自習室を用意。自学自習に使用する参考書籍や文献などを持ち込み、集中して勉学に取り組むことができる環境を整えています。1~5学年の学生にも、衝立で仕切られたデスクを設けたセミナー室などを開放。日々の予習・復習や、各種試験に向けた勉強に活用することができます。

国家試験対策に打ち込める環境として、自習室を完備しています。また、6学年の夏以降は、6年間の総仕上げと国家試験に向けた勉強に集中できるカリキュラムを構成。「医学教育センター」もアドバイスや支援を展開します。

高度医療人育成制度(臨床留学支援)

世界に通用するスーパードクターを育成

国内外の医療施設に留学することにより、最先端の診療技術や診療体制を修得し、世界で通用する医師を育成します。本学の臨床系講座・診療科に所属する教員(助教以上)で、原則として医師免許取得後10年以上、かつ専門医を取得している者とします。(医学博士の学位取得者が望ましい)国内外の優れた医療施設への1年間の留学を、経済的にサポートします。

医師のキャリアを支える同窓会

本学は、1928年の創立以来、実に8,025名に及ぶ卒業生を輩出してきました。「関西医科大学同窓会」は同窓生の絆を深め、親睦を図るために、1933年6月15日、第1回卒業生によって設立された組織です。北海道から九州まで30支部を展開し、全国を網羅するネットワークを構築しています。卒業生が開業する際の手厚いサポートをはじめ、医療技術の勉強会や親睦会の開催など、同窓会会員同士が支え合い、各地域ごとに特色のある活動を行っています。

初期臨床研修

将来進む診療科を意識しながら、
臨床の経験を積んでいく時期。

医師国家試験に合格して医師免許を取得すると、2年間の初期臨床研修がはじまります。将来どの診療科に進むとしても、この期間中に医師としての基本的な診療能力や、姿勢・態度を身につけることが重要です。研修先は、希望者と病院それぞれの希望をふまえたうえで6学年の秋に決まります。基幹型臨床研修病院に指定されている関西医科大学附属病院と総合医療センターは、他大学の卒業生も研修医として受け入れます。

初期臨床研修の流れ

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