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学部・大学院

皮膚科学

皮膚科は疾患の種類が極めて多く、診断・治療の面で、内科学、外科学、病理学的な要素を持つ科と言えます。当科では、診断に際し、すべての生検・手術標本の病理診断と蛍光抗体の標本作製・診断を実施しています。臨床的には、皮膚症状から内臓悪性腫瘍や代謝性疾患、免疫アレルギー疾患、血液疾患などを発見することも珍しくありませんし、膠原病の早期診断や治療も皮膚科で行っています。すべての皮膚疾患に最新の診断法と治療で対応できるように努力しており、とくに、アトピー性皮膚炎や蕁麻疹、接触皮膚炎、乾癬、白斑、円形脱毛症などのアレルギー・炎症性皮膚疾患、光線過敏症、サルコイドーシスなどの肉芽腫性疾患、膠原病、などの診療に力を入れています。種々の難治性疾患に対するnarrow-band UVB療法やPUVA療法などの光線療法と、全身性肉芽腫性疾患であるサルコイドーシスの診断・治療、乾癬に対する生物学的製剤治療に関しては日本で屈指の施設です。また、薬疹や接触皮膚炎、蕁麻疹などのアレルギー性疾患の原因検索も積極的に行っています。

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〒573-1010 枚方市新町二丁目5番1号
関西医科大学 皮膚科学講座
電話 教授室 072-804-2764
研究室 072-804-2460
FAX 072-804-2067

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