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学部・大学院

内分泌代謝病学

【教育目標】
糖代謝の分子生物学的基盤と甲状腺ホルモン作用発現機構を理解し、研究に必要なデータの収集及び分析を行い、自主的に実験計画を立案できる研究者の育成を目指す。

【到達目標】
1.糖代謝と甲状腺ホルモン作用発現のメカニズムを理解できる。
2.細胞培養法や分子生物学的手法を習得する。
3.研究課題を設定し、必要な理論や過去に明らかになった事柄を理解する。
4.実験データを元に統計的解析を行うことができる。
5.研究内容を適切にプレゼンテーションできる。

【主な研究課題】
1.ヒトiPS細胞から膵β細胞への分化誘導に及ぼす甲状腺ホルモン及び甲状腺ホルモン代謝酵素の作用を解明
2.緩徐進行1型糖尿病の膵臓の組織に関する検討
3.家族性甲状腺腫の原因遺伝子の解明
4.血中及び細胞内T3濃度調節に及ぼす甲状腺ホルモン代謝酵素の意義を解明
5.ヒトiPS細胞から心筋細胞への分化誘導に及ぼす甲状腺ホルモン及び甲状腺ホルモン代謝酵素の作用を解明

現在の研究テーマ

連絡先

〒573-1010 枚方市新町二丁目5番1号
関西医科大学 内科学第二講座
電話 072-804-2756,072-804-2457(ダイヤルイン)
FAX 072-804-2045

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医学部 内科学第二講座(循環器腎内分泌代謝内科)
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