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学部・大学院

ウイルス腫瘍学

近年、社会的に大きな影響を与える新興あるいは再興感染症が多発し、病原性微生物および感染症に対する注目が高まっている。そのなかで、医学部の学生は長い歴史の中で蓄積されてきた微生物学の体系に加え、急速な勢いで出現する新しい感染症に関する知識を更新していかなければならない。さらに、現代における分子生物学や免疫学の発展は、細菌学・ウイルス学や感染症の理解を一層深めるだけではなく、他の多くの研究分野との融合を余儀なくしている。
微生物学講座は第2学年の微生物学(細菌学30コマ、ウイルス学20コマ、微生物学実習45コマ)に加え、第3学年の臓器別系統別チュートリアル・感染症コース(2週間)の運営を担当している。そのなかで、常に社会的な視点と、分子レベルでの理解を念頭におくことで、微生物学・感染症学を学ぶ学生たちが、膨大な知識の海の中に窒息することなく、臨床での研修の基盤となる学力を養えるよう心がけている。

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〒573-1010 枚方市新町二丁目5番1号
関西医科大学 微生物学講座
電話 教授室 072-804-2380
研究室 072-804-2382
FAX 072-804-2389

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