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学部・大学院

分子細胞生物学

当講座が現在取り組んでいる研究テーマは、基礎医学から臨床まで他方面に渡っているが、予防医学に重点をおいた研究が主である。異なった研究分野の教員が様々な領域の研究を並行して行うことにより、広範囲にわたる公衆衛生学の教育分野に対応できるよう日々下記の内容に主に対応できる研究を行っています。
分子レベルでの再生医療への応用を図るために、現在話題となっているES細胞及びiPS細胞などの万能細胞を用いて神経細胞や内分泌細胞への分化誘導を試み、難病治療への応用を検討することを目的として研究を行っています。特に効率よく分化させることで、移植後残存した多分化能を有する幹細胞の腫瘍形成の可能性の低減をはかっています。
また、細胞移植を目的とした標的細胞を組織幹細胞と位置づけ、下垂体、聴覚伝導路などの組織中に存在する組織幹細胞の同定とその特徴付けを行っています。同時に組織幹細胞とガン幹細胞との共通性を検討することで細胞移植後の腫瘍形成を抑制する方法を検討しています。

現在の研究テーマ

連絡先

〒573-1010 枚方市新町二丁目5番1号
関西医科大学 公衆衛生学講座
電話 072-804-2400,072-804-2402(ダイヤルイン)
FAX 072-804-2409

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          分子細胞生物学

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