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学部・大学院

消化器内科学

頻度の高い消化器疾患だけでなく、難病の研究に積極的に取り組み、厚生労働省難治性疾患克服事業研究班(難治性膵疾患調査研究班・難治性腸疾患調査研究班・難治性肝胆道疾患調査研究班・難治性腸疾患の画期的治療開発研究班・小腸潰瘍、IgG4関連疾患)に参加し、新しい診断や治療法の開発にかかわっています。上部消化管:ピロリ菌感染による胃炎発症メカニズム、宿主免疫反応の解析、腸管幹細胞の視点から腸管粘膜傷害時の粘膜上皮再生、抗酸化物質を用いた腸管粘膜傷害の治療効果、胃癌や胃食道逆流症に対する臨床研究。小腸:クローン病や原因不明の小腸潰瘍、NSAIDs小腸病変などの病態解析。下部消化管:炎症性腸疾患の病態解明と新規治療法の解明、ドラッグデリバリーシステム(DDS)など新しい治療法の開発、腸炎発症における腸内細菌と自然免疫の関与、大腸発癌機能についてMicrosatellite instability からの研究。肝:肝線維化、肝発癌あるいは自己免疫性肝疾患の機序解明、肝癌局所治療の開発。胆:胆道・膵臓疾患内視鏡的診断法、胆管閉塞の内視鏡ステント留置法、術後再建腸管症例の胆道疾患に対するダブルバルーン内視鏡を用いたERCP。膵:自己免疫性膵炎の診断基準やガイドラインの作成、発症機序・IgG4産生のメカニズムについての基礎的・臨床的研究。

現在の研究テーマ

連絡先

〒573-1010 枚方市新町二丁目5番1号
関西医科大学 内科学第三講座
電話 072-804-2757,072-804-2522
FAX 072-804-2061

関連

医学部 内科学第三講座 (消化器肝臓内科)
大学院 医科学専攻 消化器内科学

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