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学部・大学院

コンピテンシー

ディプロマ・ポリシー(DP) コンピテンシー(学修成果)
1. 医療人としての人間性 1.1. 慈仁を心の鏡として、他者を理解し、思いやりをもって接することができる。
2. プロフェッショナリズム・倫理観 2.1. 社会から信頼を得るために必要なことを考え、行動できる。
2.2. 患者や社会に対する誠実さとは何かを理解し、行動できる。
2.3. 自己の限界を認識し、他者からのフィードバックを受け入れることができる。
2.4. 法令や社会的規範を遵守し、責任ある行動をとることができる。
3. コミュニケーション能力 3.1. 患者・家族や同僚に敬意を持った言葉遣いや態度で接することができる。
3.2. 患者の意思決定を支援するために、わかりやすく説明できる。
4. 患者中心・共感の姿勢 4.1. 患者や家族の怒り・悲しみ・不安などの感情を理解できる。
4.2. 患者や家族の話を共感的に傾聴できる。
5. 医学的知識・技能 5.1. 医師としてふさわしい教養を身につけ、臨床現場で活用できる。
5.2. 情報や科学技術を活用し、医学および関連分野の知識を修得できる。
5.3. 最新の医学情報にアクセスし、根拠に基づく医学知識を修得できる。
5.4. 根拠に基づいた医療を基盤とする臨床推論を実践できる。
5.5. 患者の安心・安全に配慮し、確実で信頼される医療を提供できる。
6. 科学的思考・問題解決能力 6.1. 医学研究の重要性を理解し、科学的思考を身につけ、研究活動に関与できる。
6.2. 患者の心理的・社会的背景を把握し、課題を抽出・整理できる。
6.3. 知的好奇心を持ち、主体的に取り組むことができる。
6.4. 学術的形式に則り、わかりやすく発表できる。
7. 自己主導型学習・生涯学習 7.1. 質の高い医療を実践するために、絶えず省察し、研鑽することができる。
7.2. 自身の職業観を涵養しながら、主体的にキャリアを構築できる。
7.3. 自らの心身の健康を維持し、自己管理できる。
8. 多職種連携 8.1. リーダーシップを発揮しチームをまとめることができる。
8.2. 医学的知識や価値観を他職種と共有できる。
8.3. 患者・家族に関する情報を他職種と共有できる。
8.4. 他職種の役割を理解し、協働して信頼関係を構築し、医療・研究を実践できる。
9. 国際的視野・地域医療 9.1. 国際的な医療・健康課題を理解し、自身の考えを述べることができる。
9.2. 地域の実情に応じた医療・保健・福祉・介護の現状および課題を理解できる。
9.3. 地域のニーズを理解し、プライマリ・ケアを実践するための能力を身につける。

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