DNPコース開設記念シンポジウムを開催しました
2026年9月12日(土)、関西医科大学医学部棟加多乃講堂において、大学院看護学研究科主催のDNPコース開設記念シンポジウム「臨床と学術をつなぐ力-DNP教育が拓く高度実践看護の新時代-」を開催しました。 当日は100名を超える方々にご参加いただき、後日のオンデマンド配信にも200名を超えるお申し込みをいただくなど、DNP教育への高い関心が寄せられました。
シンポジウムでは、まず本学の瀬戸奈津子教授が、日本においてDNP教育が求められる背景と、医療・看護の質改善(Quality Improvement:QI)を担うリーダー育成について講演しました。続いて、米国のWinona State UniversityのDr. Sarah Carpenter、St. Catherine UniversityのDr. Kara S. Koschmann、Dr. Nicole Beckman、Minnesota State University, MankatoのDr. Hans-Peter de Ruiterをシンポジストとして迎え、DNP教育の実際や、臨床現場の変革を導く人材育成、大学と臨床現場とのパートナーシップ、DNPプロジェクトにおける学術的・方法論的な厳密性と持続可能性、協働によるDNP教育モデルについて、それぞれの経験をもとにご講演いただきました。
総合討論では、日本におけるDNP教育の今後の展望について活発な意見交換が行われました。米国で培われてきたDNP教育の知見を共有しながら、臨床と学術をどのようにつなぎ、より質の高い医療・看護の実現につなげていくかを考える貴重な機会となりました。
今回のシンポジウムは、本学におけるDNPコースの開設を広く発信するとともに、国内外の教育・臨床関係者がDNP教育の意義と可能性を共有する場となりました。今後も、臨床と学術を架橋し、医療・看護の質改善を牽引できる人材の育成に取り組んでまいります。
シンポジウムでは、まず本学の瀬戸奈津子教授が、日本においてDNP教育が求められる背景と、医療・看護の質改善(Quality Improvement:QI)を担うリーダー育成について講演しました。続いて、米国のWinona State UniversityのDr. Sarah Carpenter、St. Catherine UniversityのDr. Kara S. Koschmann、Dr. Nicole Beckman、Minnesota State University, MankatoのDr. Hans-Peter de Ruiterをシンポジストとして迎え、DNP教育の実際や、臨床現場の変革を導く人材育成、大学と臨床現場とのパートナーシップ、DNPプロジェクトにおける学術的・方法論的な厳密性と持続可能性、協働によるDNP教育モデルについて、それぞれの経験をもとにご講演いただきました。
総合討論では、日本におけるDNP教育の今後の展望について活発な意見交換が行われました。米国で培われてきたDNP教育の知見を共有しながら、臨床と学術をどのようにつなぎ、より質の高い医療・看護の実現につなげていくかを考える貴重な機会となりました。
今回のシンポジウムは、本学におけるDNPコースの開設を広く発信するとともに、国内外の教育・臨床関係者がDNP教育の意義と可能性を共有する場となりました。今後も、臨床と学術を架橋し、医療・看護の質改善を牽引できる人材の育成に取り組んでまいります。





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